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おおお、久しぶりだ

このブログあること、すっかり忘れてた。

なぜかその後ドイツに住んでます。

暗闇の中です・・・・・

Merry little Xmas.....

今年もそんな季節になりました。

寂しいだの言ってるより前進なんですが
この時期になると見たい女々しい映画があります。

"Love actuary"

音楽がズルイんです。

昨年の暮れから、連敗の僕は、
今年は思い出すだけにします。
もう空港もクリスマスも充分です(笑)

そんなにクリスマスは奇跡が起きるわけじゃないし
今の自分にも満足してるしね(笑)

一場面で出てくる

"Enough ....Enough now..."

これが今年の締めくくり。

そして今年のテーマ曲もGilbert O'Sullivan
”Alone Again - Naturally”
ごく自然にね(笑)

みなさんに、よいクリスマスと新年を・・・


今日はヨッパです

みくしーに書こうかと思ったけど、
気恥ずかしいので、こっちに書いてみました。

ここ数年で、自分が後悔したこと。

1.若いうちに、マリア・カラスの生声を聞かなかったこと。

2.若いうちに、とっとと日本から離れなかったこと。

3.人に優しくして、後悔したこと。

4.自分より優しい人が、周りにいたことに気づかなかったこと。

5.甘えることを、知らなかったこと。

6.そのくせ、人に甘えて過ごしていたこと。

7.好きな人に、素直に「好き」と言えなかったこと。

8.自分の無力さと可能性を信じられなかったこと。

9.感情を言葉にできなかったこと。

10.そして、それらを後悔している自分。

最後に・・・・

そんな自分が、結構好きな自分。






明日は、きっと楽しい日になると思ってる自分に後悔はしてません(笑)


なんていいながら(笑)

たまには更新。

ちょっとばかし、日本に行ったのですが
楽しいことが80%以上でした。

実家に帰ったら、もう寝るところはなかった。

祖母がちょいボケと聞いて、会いに行ってみた。
すでに他の兄弟と区別がつかず。

惚れたねーちゃんには、連絡がつかなかった(笑)

去年の暮れに終わってしまった女性には
トドメを刺された形になった(笑)

なんかボクの青春第一部が終わったようで
かなりスッキリした。

友達はスゴク優しかったし、望郷に駆られたのは確か。

自分でやったことだけど、自分の居場所が減っていた。
そらそーだ、三年近くいないんだから・・・・


もう「日本に帰る」って言葉は、的確じゃないかもしれない。






上を向いて歩いていこう。
そうすれば、違うものも見えるはずだから


See you then

しばらく更新をやめます。

表ブログ(?)の方は、今までどおりです。

どうせ、誰も見てないだろうけど(笑)

かしこ


why now...

誕生日を迎えちまいました。

自宅でスシ&BBQをやったのですが、
来てくれた人達に感謝です。

それはさておき、普段使ってない昔のアドレスに
メールが入ってました。

よそいきの文章で。

不思議と嫌な感じはなかったけど
期待など微塵もなかった・・・・・

完全復調まで、もう少しみたいだ


more alone....

様々な決別から一ヵ月半。

穏やかな心を取り戻しつつあったのに、
変わらぬ文章でメールが一通。

時期を心得たようなメールが
渇いた自分に染み入る。

でも、今なら全てにありがとうって言えそうな気がする・・・・・

そんな時間が持てて、ありがとう。

過ごした日々にありがとう。

生きててくれて、ありがとう。

結末は、思い通りにならないと思うけど、
その瞬間だけでも嬉しかった気がする。

また少しだけ、上を向いて生きれる気がする


after the love has gone

ちょっと厳しい帰国だった。
戻る直前にオヤジは入院するし、
幾人かの親しい友人に会えずじまいだった。

それでも楽しい滞在になるはずだったが
一番会いたい人に会えなかった。

たぶんその人にとって、自分はその程度の存在なのだろう。

心が折れる音がした。

「逢えなくて怒ってるでしょ?」

怒ってなんかいない。
ただ寂しさと、諦めと
それに気がつかなかった
自分が情けないだけ。

悲しいときに、顔が笑ってる自分がいた。

明日から・・・・
いつもより少しだけ前を向いて生きていこう。


sleep in heaven, my sister...

長男だった僕には、いろいろな兄貴や姉貴が至る所にいる。
それどころか、父や母だっている。

幼い頃にいた国では、いつも遊んでくれて
いろいろなことを教えてくれた家族がいた。
孫のように可愛がってくれたポールは、20年も前に死んだ。
当時から心臓の病気だった。まだ50代だったのに・・・・・。
オフクロに怒られた僕をボロボロの車で
景色のいいところに連れていってくれた。
「おまえとオレは、友達だもんな」
そう言いながら、アイスクリームを買ってくれた。

その娘の「姉貴」が交通事故で死んだことを、今日知った。
最後に会ったのは、25年も前だ。まだ40代ちょっとだったのに・・・・
現地にいる友人が偶然に家族にあったそうだ。
いつも優しく、ボーイフレンドとのデートにも連れて行ってくれた。

二人とも、家族として可愛がってくれた。

時間が出来たら、「故郷」に帰ろうと思う。
姉貴とオヤジの墓参りも兼ねて。

今日は一杯だけ、姉貴のことを想って飲もう。


one note samba

エラ・フィッツジェラルドのCDを貰った。

元来はそんな好きじゃなかったが、
日本から一枚だけ持ってきたのを聞きまわして気に入ってた。
それをコピーして一枚差し上げたら、六枚組のお返しが来た(笑)

こういうのを叙情歌っていうんだろうか。
別に普通のスタンダードジャズなんだが、
歌ってる人によっては、感情がこもってるように思える。
自分が刹那的になってるとも思わないが
しっかりしたメロディーラインと演奏と
歌詞がはまるのは昔の歌だと思う。

そういえば、まだ十代の頃に「なんで昔の歌の方がいいんだろ?」
って親父に質問したら、珍しくこんな答えが返ってきた。

「その時の思い出が詰まってるからだろ」

滅多にロマンチストな面を見せない人だから
その時は解らなかったけど、今になると理解できた気がする。

この歳で独身だから、自分の子供に同じように
洒落たことを言う機会はないかもしれないが、
そんな親父を持ったことを嬉しく思ったりする。

その親父が海外にいた時、既に家族があって俺がいた。
今の自分と状況は違うだろうが、企業の駐在とは違うので
家族の面倒まであるなんて想像を絶する。

今年は金銭的にもキツイので帰らないつもりだったが、
その親父が

「飛行機代出してやるから、帰ってきてもいいぞ」と言った。

「帰って来い」と言わないところが、彼らしいところだが
自分も珍しく素直に甘えることにした。

彼は三年間、家族があったせいもあるだろうが
日本に帰ることがなかった。
自分もそのつもりだったが・・・・・・

今回の帰国は、親父を優先した計画を立てようと思う。
考えたら、あと何回一緒にいられるか分からないから。

叙情歌じゃないが
「いつまでも、あなたの子供でいさせてください」
なのかもしれない。

って言うより、自分が成長できてないのが原因かも。

年末、短い間ですが帰国します。


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